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手織布

クラフトリンクで扱うネパールの手織布は、WSDO(Women's Skill Development Organization)という生産団体が作っています。WSDOは、低カースト、障害者、ハンセン病患者など、より生活状況の厳しい女性を優先的に採用しています。

パートナー生産団体WSDOについて

WSDOは、1975年に政府によって設立されましたが、1990年に独立してポカラ(ヒマラヤの麓で観光地として有名な都市)を中心に活動しており、伝統的な手織布を用いたバッグなどを作っています。



生産者は、カーストの低い人や障害者、ハンセン病の人を優先的に採用し、現在では100人以上を雇用しています。 WSDO内で糸の紡ぎ、染めも行い、布を織り上げています。

手織布の特徴

WSDOが作る手織布の特徴は、その織り方にあります。 私たちがよく目にする機(はた)を使わず、「地機織(じばたおり)」という手法で織られます。



特徴はタテ糸を腰でつり、必要な時にだけタテ糸に張力をかけることができます。 そのため、独特の風合いが出ます。