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新発売!
ネパール産コーヒーが届きました!

クラフトリンクが自信をもってお勧めする、新商品のネパール産のコーヒー
太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲」は、アグロフォレストリー農法で大切に育てられたアラビカ種のコーヒー豆で、ナッツのような風味が特徴です。
酸味や苦みが少なく、すっきりとした味わいです。


ネパールの豊かな恵みが凝縮されたコーヒーをお届けします!

■ネパールにちなんだネーミング

本商品は、ヒマラヤの麓でサンサンと照る太陽の光を浴び、豊かな台地で大切に育てられたアラビカ種のコーヒー豆を使用しています。

商品名には、ネパール語で太陽を意味する「スーリヤ」と、雪山「ヒマール」にちなんでいます。ネパールをもっと身近に感じて欲しい、という想いを込めました。

ご家庭でもお手軽に楽しめるよう、粉(中挽き)でご提供します。
 

■ラインナップ

スーリヤ(深煎り・中挽き)

ミルクによく合い、ホットにもアイスにもおすすめです。高めの温度で抽出すると、苦味がよく際立ちます。

シャキッとしたスタートをしたい朝、目覚めの一杯を朝食と一緒にお楽しみください。ホッと一息つきたいリラックスの時間には、甘めのスイーツと共に。

 

ヒマール(ハーフ&ハーフ・中挽き)

ホットにおすすめのバランスの取れたコーヒーです。

のんびりした休日のブランチには、少し多めに抽出して、苦味の感じる熱さから時間をかけて飲み、冷めていく味の変化を感じながらお楽しみください。
 

■内容量 ※約10-12gを1杯の目安としています。​

○お試しサイズ70g(約5-6杯)初めての方におすすめ!
お試しサイズ(70g)の注文はこちら


○レギュラーサイズ150g(12-3杯)リピーターの方におすすめ!

■おいしい、のひみつ

「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲」には、”おいしい”の秘密がたっぷりと詰まっています。ネパールのサンサンと輝く太陽の光を浴び、ヒマラヤから流れるミネラル豊富な水が良質なコーヒー豆を育てています。



1  「ハニープロセス」製法が味の決め手に
2   こだわりのアグロフォレストリー
3   良質なコーヒー豆になるまでの品質管理


1

「ハニープロセス」が味の決め手に

豆に果肉を残した状態で天日乾燥をすることで、果肉の甘味がコーヒー豆にじっくり浸透していくハニープロセス精製方法を採用しています。コク深く、ほんのり甘いすっきりとした味わいが特徴です。
 この精製方法は、他の精製方法より果肉が付いている分、天日乾燥させる際に長時間、細やかな世話が必要となります。カビないよう、風通しを良くするために、豆を混ぜたり、日の当たり具合を観察して一定の水分量なるまで乾燥させます。


2

こだわりのアグロフォレストリー

良質なコーヒー豆を育てるため、環境整備にもこだわっています。水牛やヤギから畜糞堆肥をもらい、日焼けから守るためにみかんやバナナの木々を日陰樹として植え、栗や梨など落葉から腐葉土を作り、成長するコーヒーの養分にしています。また、単一農業ではなく、コーヒーの木は、村人が生活に必要なターメリックや唐辛子などのスパイス、生姜などの農産物と一緒に植えられ、一年を通して様々な農産物の収穫することができます。



3

良質なコーヒー豆になるまでの品質管理

高品質のコーヒー豆を作り上げるため、種植えから苗付け、収穫、精製まで化学肥料を使わず、生産農家の手作業にこだわった農法でコーヒー豆を生産しています。
生産農家と密にコミュニケーションを取り、情報の共有をし、困ったことがあれば自分ごととして解決策を考えます。こうした地道な関係作りによって、村全体で同品質の豆が育成されるようになってきています。


こうして「つながった!」、コーヒーをめぐるストーリー

国際協力NGOシャプラニールのフェアトレード部門「クラフトリンク」は、南アジアの人々の生活向上を支援していく中で、人身売買や家族の失踪、出稼ぎによる弊害を目の当たりにしてきました。そして、「誇りを持って働くことのできる場」が農村地域に育てば、危険な出稼ぎに出る人は減少するのではないか、と考えるようになりました。一方、現地での生産を担っている“ファーマーズ・パッション”では、良質なコーヒー豆を生産しながら、地元に根付いた「持続可能な農業」を目指した取り組みを始めていました。

このコーヒーは、日本とネパールが「つながる」商品です。『太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲』は、ネパールの生産者が大切に育てたコーヒーの実を“ファーマーズ・パッション”が精製し日本で焙煎を行い、クラフトリンクが紹介する形で生まれました。


コーヒー豆を作る、シャンジャ郡の村人

■ファーマーズ・パッション、二つの想いがつながった

約8年前、ネパールの農業に強い想いを寄せていた二人の大きな希望として、“ファーマーズ・パッション”は誕生しました。一人は生まれ育った土地で「持続可能な農業」を根付かせ、次の世代に村を残したいと願うネパール人のボダラズ・アラヤル氏と、そして、もう一人は世界に誇れる美味しいコーヒーをネパールで作りたいという日本人の池島英総氏です。たった二人で始めたコーヒー栽培も現在では180軒の農家が関わり、地域を盛り上げる産業として少しずつ変化をしてきています。

  

■顔の見える生産農家
コーヒー栽培は、ファーマーズ・パッションの情熱の下に集まった180軒の農家が行っています。単一栽培(1つの品目ただけを育てる)をするのではなく、日々必要な農作物と一緒に育てられています。農地の空いた場所にコーヒーの木を育てるのです。そのため、村人は必要な分だけ苗木を買い、育てることができます。そうすることによって、一年中、多様な農作物を収穫することができます。ちなみにこの地域ではみかん栽培がとても盛んです。
困ったときには、“ファーマーズ・パッション”に相談をし、問題の共有をすることはもちろん、地域全体で良質なコーヒー栽培を盛り上げていこうという想いが生産農家の間で年々と大きくなってきています。

   


■シャンジャ郡のコーヒー組合と一緒に
シャンジャ郡の珈琲生産組合(DCPA)では、コーヒー豆を郡の輸出産品の一つとして生産するため、地域全体でコーヒー栽培を生産農家と共に取り組んでいます。毎年、コーヒーの実の収穫前に、それぞれの地域のリーダーが集まりの買取価格を決める会議を行っています。“ファーマーズ・パッション”では、生産農家に決定した買取価格にのっとった支払いを行っています。また、地域に根差した農業の定着、技術指導など積極的に行い、ファーマーズ・パッションと共に近い関係を築きながら、ネパール産の誇れる、高品質のコーヒー栽培を目指しています。
  


みんなが“関わる”コーヒー栽培


ボダラズ氏と池島氏は、コーヒー栽培は“みんなが関わる”ことのできる=働き手が必要となる大切な動きだと言います。ファーマーズ・パッションのこだわりでもある、種から栽培することによって、品質管理はもちろん、たくさんの人の手によって良質なコーヒー豆となります。豆から苗の育成、堆肥作り、豆の収穫や洗浄、果肉除去、豆の乾燥、脱穀、良品豆の選別、袋詰めなどは全て村人の手によって行われています。コーヒー豆が多く取れた年は、豆の選別に多くの人手が必要になります。各農家で育てられたコーヒー豆がファーマーズ・パッションに集められます。収穫が終わっても出荷までの作業はまだまだたくさんあります。こうして、少しずつ、多くの人びとの手を経て良質なコーヒー豆となって日本に輸出されます。
 
 

鮮度が命!こだわりの焙煎は日本で

ネパールで大切に育てられ出荷された生豆は、日本で丁寧に焙煎されています。専用の焙煎機でじっくり炒られ、香り高いコーヒー豆となります。
ホットでもアイスでもお楽しみいただけるよう本商品は、深煎りとハーフ&ハーフの2種類を、ご家庭でお気軽に楽しめるよう、粉での提供提供しています。ハーフ&ハーフは深煎りと浅煎りをブレンドしたタイプです。


生産農家と作る豊かな未来


8年前までは、まだ“希望”であったコーヒー栽培でネパールの農業を盛り立てる活動は、現在多くの村人と一緒に彼らの生活の一部として動き出しています。村人は良質のコーヒー豆作りで現金収入を得ることができ、支援に頼らない自立した生活と持続可能で環境に優しい農業を通じて、地域の豊かな未来を作るために日々奮闘しています。