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香るチャイマサラ、新発売!

お茶を入れる時間がほっとひと息をつける特別なひとときになりますように、そんな想いを込めて、香り高い仕上がりのクラフトリンクのオリジナル、ミルクティ用のチャイスパイスを作りました。

「太陽とヒマラヤの恵み 香るチャイマサラ」
商品コード:16105 価格:540円(税込) 内容量:20g
※本商品は溶かすタイプの粉末飲料ではありません。茶葉は含まれておりません。お好みの紅茶と一緒にお楽しみください。
 

◆ お手軽に香り高い本格チャイ(ミルクティ)を楽しむ

「太陽とヒマラヤの恵み」シリーズに新しい商品が登場です!チャイ(香辛料を加えた温かいミルクティ)用にアレンジしたマサラ(混合香辛料)「太陽とヒマラヤの恵み 香るチャイマサラ」を開発しました。

本商品の生産地は、同シリーズ「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲」のネパールの山岳地帯・シャンジャ郡。コーヒー生産者の畑で採れたスパイスをたっぷり使用した「チャイマサラ」です。​チャイ(ネパール語ではチヤ)=ミルクティ、マサラ=混合スパイスという意味があります。

お好みの紅茶の茶葉とミルクに本商品を入れるだけで、ネパールの家庭の味・本格的なミルクティをお手軽に楽しむことができます。

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◆こだわりの、香り高いスパイス

こだわりは、ネパールで調理スパイスとしても使われる、身近な素材だけで作ったこと。クラフトリンクだけのオリジナルレシピには、ジュナールというネパール原産のオレンジの一種のピール(果皮)を加え、甘みを感じるシナモンスティックやリーフ、ピリッとした味わいの生姜やネパール特融のブラックカルダモンをブレンドしています。チャイは、甘さの中にもスパイシーな味わいが広がり、寒い季節にはぴったりの体を温める飲み物です。

原料は5種類(左から)。乾燥させて粉末にしてブレンドしています。
        

・ジュナール…ネパール固有の柑橘種。オレンジに似た果実の皮のみを使用。
・シナモン…世界最古のスパイスと言われるシナモンの樹皮を使用。
・生姜…ネパールではカレーや漬物を作る際に使われる一般的な香辛料。
・ブラックカルダモン…ネパール固有でスモーキーな風味が特徴。実の中の種。
・シナモンリーフ…シナモンの葉。カレーなどの煮込み料理にも使われている。

◆「こんにちは」の変わりに、チャイ!?

「お茶を飲みましたか?」「ええ、さっき飲んだのよ〜」ーネパールでは出会いがしらにこんな挨拶が交わされます。
チャイ(香辛料を煮込んだ温かいミルクティ)は起き抜けの1杯としてはもちろん、午後の語らいのひと時に、ネパールの人びとの生活には欠かせない飲み物です。その日の体調や気温によって、お茶の中に入れるマサラを加減して作るそうで、作り手の思いやりが伝わってきます。

◆ 爽やかなオレンジ香る、チャイ

「太陽とヒマラヤの恵み 香るチャイマサラ」は、ネパールでチャイを作る時に使う一般的な香辛料の生姜やシナモンに加えて、「ジュナールピール」というネパール原産の柑橘類の果皮を乾燥させたものを加えた、クラフトリンクのオリジナルブレンドです。さわやかな柑橘系の香りのするチャイをお試しいただけますし、パウンドケーキやスムージーなどに入れてのアレンジもお楽しみいただけます。チャイを飲んで、南アジアへ思いを馳せてみませんか?
 
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◆ チャイ、どうやって作るの?

ご自宅でもネパールの味を簡単に再現できちゃいます!
ネパール流に、本格的に作るなら小鍋で。もっとお手軽にするならマグカップでも作れる、そんなチャイマサラです。

● 必要な材料はこれだけ!
 ・牛乳…100ml 
 ・水…100ml
 ・紅茶葉…小さじ山盛り1杯(5〜6g程度)
 ・砂糖…大さじ1杯
 ・香るチャイマサラ…小さじ1/2杯
 ※マサラや砂糖の量はお好みで調節ください

ーネパール流で本格的に(調理時間5分)
➊ 小鍋に水、茶葉、本品(チャイマサラ)を入れて中火にかける。
➋ 全体がふつふつと沸いてきたら、火を弱め1〜2分ほど紅茶をしっかり煮出す。
➌ スパイスの香りがしてきたら、牛乳とお砂糖を入れる。
➍ 焦げ付かないよう、時々かき混ぜながらゆっくり温める。
➎ 沸騰する直前に火を止め、茶こしで濾して、カップへ注ぐ。

ーマグカップでお手軽に(調理時間3分)
 .ップに濃いめの紅茶を出す。ティリーフでもティバッグでもお好みで。
◆ゝ軻、本品小さじ1/2杯をカップに加えて混ぜる。
 お好みで砂糖やはちみつで甘さを整える。
ぁ.泪汽蕕沈むのを少し待ってから、上澄みをお召し上がりください。


◆アレンジ!「香るチャイマサラのパウンドケーキ」

チャイを作る以外にも、こんな使い方が!いつものレシピにチャイマサラを加えるだけで、香り高いオリジナルのお菓子が完成します。
 
● 材料
 ・バター…100g
 ・薄力粉…120g
 ・卵(中)…2つ(黄身と白身を分ける)
 ・はちみつ…大さじ4
 ・ブラウンシュガー…50g、30g(メレンゲ用)
 ・香るチャイマサラ…小さじ1と1/2杯
 ・お好みでナッツ(クルミなどは小さく)…50g
 

※材料を常温に戻す(バターは触ったときに指がすっと入るくらい、タマゴは触って冷たくない位を目安に)、オーブンを170℃に温めておく

ーパウンドケーキの作り方(調理時間50分程度)
➊ 常温にしたバターにブラウンシュガーを入れ、滑らかになるまで泡立て器で混ぜる。
➋ 卵黄、はちみつをに加える。分離しないように数回に分けながら入れるのがコツ。
➌ ふるった薄力粉、チャイマサラ、ナッツ(があれば)に入れ混ぜ合わせる。
➍ 卵白(2つ分)にブラウンシュガーを2回に分けてに入れ、メレンゲを作る。
➎ に2回に分けて入れる。メレンゲがつぶれないようヘラを使うとよい。
➏ 型にを入れトントンとベンチ台に落とすようにして空気を抜く。
➐ オーブンで35〜40分焼く。中心部まで火が通っているか確認。
➑ チャイマサラの香るパウンドケーキの出来上がり!
 
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◆ 「どうして、「チャイマサラ」を作ったの?」

それはね...「畑にあったから(笑)」!!

生産者の畑を訪れると、さまざまな植物や野菜が育てられているのが分かります。ネパール料理にも使われるスパイスも、生産者の畑で作られており、「このスパイスで何か商品作りたい!」をいう想いが「チャイマサラ」になりました。

1 栄養豊富な土で、無農薬で育てる

この地域では無農薬で農作物を育てています。水牛やヤギから畜糞堆肥をもらい、栄養価の高い土づくりをします。ネパールでは農作業や家畜の世話は生活の一部です。農業に従事する人びとがほとんどで、自らの畑で育てた食物を市場で売ったりして現金収入を得ています。



 

2 オレンジも、コーヒーも、一緒に育てる

この地域に、単一食物を育ててる生産農家はいません。畑ではネパール料理には欠かせないスパイス、例えば、唐辛子、生姜、ターメリック(ウコン)、コリアンダーなどを育てています。

「食物を日焼けから守るために何ができるか?」
ーみかんやバナナの木を日陰樹として植えること
。ほかにも栗や梨からの落葉は腐葉土を作り、成長する食物の養分となっています。自然のサイクルを使った農業方法で大切に育てられています。

3 一年が収穫期

春はじゃがいも、夏はとうもろこし、秋はウコン(ターメリック)、冬はジュナールとコーヒーといった多種の農作物を育てることで、一年を通して収穫することができます。

生産者はそれぞれの収穫に合わせて、収穫物の保存加工の作業をしています。生産者の畑からちょっぴりおすそ分け頂いたものが「太陽とヒマラヤの恵み 香るチャイマサラ」です。
 


◆おまけ「コーヒーをめぐるストーリー」

国際協力NGOシャプラニールのフェアトレード部門「クラフトリンク」は、南アジアの人々の生活向上を支援していく中で、人身売買や家族の失踪、出稼ぎによる弊害を目の当たりにしてきました。そして、「誇りを持って働くことのできる場」が農村地域に育てば、危険な出稼ぎに出る人は減少するのではないか、と考えるようになりました。一方、ネパール・シャンジャ群マヤタリ村に拠点を置く“ファーマーズ・パッション”では、良質なコーヒー豆を生産しながら、地元に根付いた「持続可能な農業」を目指した活動を行っていました。

「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲」は、日本とネパールが「つながる」商品です。ネパールの生産者が大切に育てたコーヒーの実を“ファーマーズ・パッション”が精製し日本で焙煎を行い、クラフトリンクが紹介する形で生まれました。そして、2019年2月には同シリーズの「香るチャイマサラ」を発売しました。