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家族のために、"She"生産者のストーリー

She with Shapla Neer(シー・ウィズ・シャプラニール)は、バングラデシュとネパールからお届けする、アーユルヴェーダソープブランドです。

Sheソープ

何千年もの間この地方で受け継がれてきたアーユルヴェーダ。そのレシピを用いてスキンケアのための新しいハンドメイドソープが生まれました。 1972年に日本の国際協力NGOの先駆けとして南アジアの支援活動を始めたシャプラニール。

She with Shapla Neer は、世界でも最貧国といわれるバングラデシュとネパールの中で、過酷な生活を余儀なくされている女性たちに焦点を当てたフェアトレードプロジェクト。

さまざまな事情から、仕事がなく、一家離散や売春をせざるを得なかった女性たちが、苦難を乗り越えた末に新しい仕事としてアーユルヴェーダソープ作りを始めました。そしてシャプラニールは彼女たちに寄り添い支えていきます。

子どものため、家族のために、アーユルヴェーダソープを作り販売していくこの取り組みは、彼女たちそれぞれの「生きることへの挑戦」なのです。

売上は、南アジアで子どもや女性の支援を行う「特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会」によって活用されます。

Brand Mission

一人一人の女性の支援にフォーカスするブランド She with Shapla Neerは、南アジアのより貧しく、よりアクセスの悪い遠隔地において、経済発展や開発から取り残され、厳しい状況にある女性たちを、地域固有の素材を用いたものづくりを通じてサポート、その後の生活向上を検証していくことをブランドの使命としています。

Sheソープ

ラインナップ

Sheソープ

バングラデシュのマイメンシンとネパールのピュータンという彼女たちの住む場所にちなんだ2つのラインナップを展開します。

MYMENSINGH

マイメンシンは、バングラデシュの首都ダッカから120キロ離れた北部の街。この地域には貧困など様々な理由で性的労働につかざるを得ない女性たちが多数います。地元のNGOによってこのような女性たちの支援プログラムが実施されることになりました。そして女性たちが新たな生活手段を得られるよう石けん工房をスタート。バングラデシュの詩人タゴールの詩から名づけられた「セイクレッドマーク」では、現在15人の女性たちが心をこめてアーユルヴェーダソープを作っています。

生産者の物語-マイメンシン編-
 

PYUTAN

ピュータンは、ネパールの首都カトマンズから飛行機で2時間、ジープで7時間の山岳地帯にある郡。仕事の少ない農村地帯で、夫がインドへ出稼ぎに出たまま戻らず収入が途絶えたり、不定期な送金により貧困状態にある女性や子どもたちがいます。政府などの支援を受けながらピュータン郡のグリ村で石けんを作っているのは、ドゥルガさんをはじめとした3人の女性。近くに流れる雄大なジムロック川から名付けられた「ジムロックシャボンファクトリー」にて丹精をこめてアーユルヴェーダソープを作っています。


生産者の物語-ピュータン編-
 


She with SUPPORTERS

She with Shapla Neerは、現地のパートナー団体のほか、以下の方々によって開発から販売までご支援をいただきました。

MCC

1920年に設立され、北米を拠点に世界65カ国で活動している国際NGO。バングラデシュ国内では様々な活動を実施しており、マイメンシン石けん工房の運営を支援しています。

Prokritee

プロクリティは、バングラデシュの首都ダッカに事務所を置くフェアトレード団体。2001年にMCCから独立し、マイメンシンの工房で作られる石けんの販売促進を行っています。

Mahaguthi

マハグティは、ガンジーと活動を共にしたメンバーが1926年にカトマンズに設立したフェアトレード団体。ピュータン工房の石けんの販売支援活動を行っています。

MEDEP

ネパール政府が推進する農村地帯の特産物などを生かし貧困にあえぐ人々の仕事を創出するプロジェクト。国連開発計画(UNDP)と共にピュータンの工房で技術指導を行っています。

JETRO

日本貿易振興機構(ジェトロ)は、円滑な貿易・投資の促進を目的に1958年に設立 された独立行政法人。本プロジェクトは、2010年度ジェトロ「開発輸入企画実証事業」による支援を受けています。 太陽油脂株式会社 太陽油脂株式会社は約70年前より天然油脂を原料とした人と環境にやさしい石けん製品の企画開発、製造販売を行う石けんメーカー。本プロジェクトで技術指導を行っています。

Sell The Challenge

セルザチャレンジは、東京を拠点に障害者や社会的弱者がものを作り・売ることを支援する活動団体。本ブランドの立上げ、商品企画、デザイン、販売支援等を行っています。

Shapla Neer

特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会は、ベンガル語で「睡蓮の家」を表すシャプラニールは、日本の国際協力NGOの先駆けとして1972年に設立されました。現在バングラデシュやネパールで経済的発展や開発から取り残された女性や子どもたちなどへの支援活動を行い、また日本でいち早く開始したフェアトレード活動「クラフトリンク」により現地の生活向上を支援しています。この She with Shapla Neer では、約40年の経験を活かして新しい海外協力のカタチに取り組んでいます。